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こだわり

美味しい海苔は記憶に残る

「いい寿司屋に行くと、必ず海苔のいい香りがしたものだ。」と海苔についての思いを語ってくれた寿司店のご主人の言葉。香りは海苔にとって色艶・食感 ・味と並んで重要な要素です。 ご飯に巻いて程なくして漂う海苔の香りは、食欲をより一層引き立ててくれます。我々はそんな人々の記憶に残る海苔を提供したいと思います。

和食店のための品揃え

海苔の採れる時期は、11月から4月までです。
ひとくちに海苔と言っても産地、採れた時期、生産者、また年回りによっても様々です。
海苔商社により得意とする商品も異なり、買い付ける海苔の種類や焼き方も異なります。 弊社は主に寿司用、おにぎり用、ひつまぶし用の海苔をご提供させていただいております。料理との相性を第一に考え、各用途に合わせた原料選び・焼き加減を大切にしています。

産地

当店がお客様にご提供させていただいている海苔は、主に以下の産地から仕入れております。

産地MAP

伊勢湾

木曽三川からの水が流れ込む栄養豊かな漁場です。中でも知多半島沿岸で採れる海苔は、寿司用として全国的にも有名です。寿司、おにぎりなどご飯との相性は抜群です。

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三河湾

有明海産に引けを取らない美味しい海苔の産地です。11縲鰀12月にかけて採れる青飛び海苔・青まぜ海苔など、独特の旨味を持つ海苔が採れます。

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青まぜ海苔について

多くの河川から栄養豊かな水が流れ込んでくる恵まれた漁場です。最大6メートルの干満の差が海苔作りに最高な環境を作り、良質な海苔が採れる産地として有名です。

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有明海MAP

海苔焼き

イメージ写真

寿司用、おにぎり用、ひつまぶし用など、各用途に合わせた焼き加減を大切にしています。 海苔によって質や厚さが異なりますので、職人の手仕事を通じて丁寧に焼き上げていきます。

海苔の保存方法

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湿気

海苔は、湿気に大変弱い食材です。チャック袋に乾燥剤を入れ、なるべく袋の中の空気を抜いて保存しましょう。
缶で保存する際も、必ず乾燥剤を入れて下さい。中には密封性の低い缶もありますので、ご注意下さい。
乾燥剤は、湿気を含むと膨らんできます。膨らんできたら新しいものと交換して下さい。

温度・光

海苔は乾物ですが、常温で長期保存すると次第に味と風味が落ちていきます。 また光にも大変弱く、湿気り、傷み、変色の原因になります。
密封できる袋に入れて冷蔵庫で保管することをお勧めします。
長期保存の際は、冷凍庫に入れて保存すると鮮度を保つことができます。
冷凍庫から取り出して使用する際は、ゆっくり常温に戻してから使用して下さい。

オンラインショップ

色の日は、お問い合わせの対応、
発送業務がお休みとなります。

やわらかきざみのり

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