HOME > 坂井海苔店の紹介

坂井海苔店の紹介

ごあいさつ

大正九年創業 坂井海苔店
弊社本店所在地である愛知県海部郡飛島村の地先には、その昔遠浅の海が広がっておりました。
鍋田地区(現在の愛知県弥富市)と共に、東に庄内川と日光川、西に鍋田川と木曽川が流れ込む河口に位置し、海苔養殖に恵まれた漁場でした。
大正九年、坂井末吉がそこで生産された乾海苔を販売したのが弊社の始まりです。その後、昭和34年(1959年)の伊勢湾台風で甚大な被害を被りました。その後名古屋港を囲む伊勢湾高潮防潮堤(昭和39年完成)の建設が始まるまで、飛島・鍋田地区では海苔の生産が続けられていました。

イメージ写真

現在では、伊勢湾内で生産されている愛知県漁連(知多半島、三河湾)、三重県漁連(桑名から鳥羽まで)の海苔を中心に取り扱っております。
また、東海三県(愛知、岐阜、三重)の外食店様(寿司用、おにぎり用、ひつまぶし用など)に海苔を中心とした乾物をご愛用いただいております。

会社概要

社 名 株式会社 坂井海苔店
資本金 1,300万円
役 員 代表取締役会長 坂井 太
代表取締役社長 坂井 桂
従業員 7名(社員) 12名(パート)
名古屋店 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅5丁目23番20号
TEL.052-582-0211 FAX.052-586-4125
柳橋市場店 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目15番2号 丸中総合食品センター内
TEL.052-581-1735
工 場 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅5丁目23番20号
TEL.052-582-0211
本 社 〒490-1441 愛知県海部郡飛島村大字政成新田イ169番地
取引銀行 北陸銀行 中村支店
岐阜信用金庫 名古屋支店
いちい信用金庫 蟹江支店
十六銀行 名古屋駅前支店
第三銀行 名古屋支店
愛知銀行 名古屋駅前支店
大垣共立銀行 菊井町支店
商工中金 熱田支店
加盟組合 全国海苔問屋協同組合連合会
愛知海苔問屋協同組合
愛知海苔入札指定商組合
指定店 愛知県鮓商環境衛生同業組合
三重県鮨商環境衛生同業組合

沿革

大正 9年 初代、坂井末吉が飛島、鍋田、南陽一帯で採れていた海苔の販売を始める。
大正10年 味付け海苔の加工(当時手焼)を始める。主に「栄屋」(名古屋市中区栄町かど)、
「享栄百貨店」(名古屋市鶴舞公園)等、その他 乾物 食料品店へ販売。 
大正18年 戦時中の為、休業状態となる。
大正21年 終戦後、いち早く地元産地より海苔を買い集め、主に大阪の問屋へ乾海苔販売を開始する。
昭和26年 1月 合資会社 坂井海苔店(資本金50万円)を設立。
代表社員に坂井 一が就任。
昭和28年 9月 名古屋営業所を新設。寿司店等の業務用卸を始める。
昭和30年10月 名古屋駅前 柳橋中央市場に出店。
昭和34年 9月 伊勢湾台風(9月26日)で本社浸水、被害甚大の為、本社機能を名古屋営業所に移す。
昭和43年 1月 名古屋営業所を新築。
昭和43年10月 名古屋駅前 柳橋中央市場内丸中総合食品センターに市場店を移転。
昭和55年 6月 株式会社 坂井海苔店(資本金300万円)を設立。
代表取締役に坂井 一が就任。
昭和55年 9月 合資会社坂井海苔店 と 株式会社坂井海苔店の対等合併により、株式会社坂井海苔店として発足。
平成 3年12月 資本金1000万円に増資。
平成 6年11月 代表取締役に坂井 太が就任。
平成17年10月 資本金1300万円に増資。
平成18年11月 南通協和食品有限公司(中国南通市)にUS10万ドル 出資
平成23年11月 代表取締役社長に坂井 桂が就任

柳橋中央市場店

名古屋駅前にある、鮮魚を中心に卸売店が約400軒並ぶ柳橋中央市場。
東海3県の寿司屋、料亭、レストラン、ホテルなどの仕入れ業者で賑わう業務用市場で、1910年(明治43)ごろに始まり、約1世紀の歴史があります。
鮮魚をはじめ、肉、野菜、海苔・鰹節などの乾物、練物、惣菜から包装資材、調理器具にいたるまで、食に関するあらゆるものが揃います。
弊社はマルナカ食品センター内に店舗を構え、海苔を中心とする乾物をプロの方に提供しております。

柳橋中央市場店

オンラインショップ

色の日は、お問い合わせの対応、
発送業務がお休みとなります。

やわらかきざみのり

line